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時計買取のコツ 億越え!?世界3大高級時計ブランドとは?

高級腕時計ブランドときくとロレックスなどが思い浮かぶ方が多いと思います。
もちろん高級ブランドではあるのですが、さらにその上をいく「世界3大高級時計ブランド」と呼ばれるメーカーがあります。
今回はその3大メーカーをご紹介します。

パテック・フィリップ(Patek Philippe)

パテック・フィリップはスイスの高級時計メーカーです。
スイスには「ジュネーブシール」というスイスのジュネーブ市が定めた非常に厳しい品質基準をクリアした時計だけに与えられる刻印があり、パテックフィリップは機械式時計の全商品においてこのジュネーブシールが与えられていました。
2009年からは独自の厳しい社内規定「パテックフィリップシール」というものを設けており、現在はこの規定に基づいて時計が作られていて、永久修理を保証しています。
新品価格は最低でも200万前後、値が張るものだと1000万円を超えるものも多くあり、2015年に開催されたオンリーウォッチというチャリティーオークションの為に作成された「Ref.5016A-010」モデルは、約9億円の値が付きました。
また、1932年に完成した「ヘンリー・グレーブス・スーパーコンプリケーション」という金の懐中時計が2014年にオークションに出品され、落札価格はなんと約28億円!時計の落札価格では史上最高額となりました。

ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)

ヴァシュロン・コンスタンタンは1755年にスイスで誕生し、時計製造メーカーでは世界最古の時計メーカーです。「マルタ十字」と呼ばれるシンボルマークが特徴です。
2015年には創業260周年を迎え、「REFERRENCE 57260」が発表されました。2800点以上の部品が組み込まれて計57種類もの複雑機構を搭載したモデルで、値段はついておらず発売もされていません。
発売されているモデルはシンプルなものからとても複雑なものまでさまざまあり、「エナメル」と呼ばれる技法を用いられて作られているものが多くあります。
日本でも多くの有名人の方々が愛用しているブランドです。

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)

オーデマ・ピゲは1875年にスイスで誕生しました。
1972年に「ロイヤルオーク」というモデルが制作されました。このロイヤルオークはイギリスの装甲艦「ロイヤルオーク」の舷窓をモチーフに作られ、8角形のベゼルに裏蓋まで貫通している8本のビスが特徴のデザインでした。ケースサイズは39mmと当時にしてはサイズが非常に多く、さらに当時の高級時計には用いられなかったステンレススチールを使用した斬新なもので、「ラグジュアリー・スポーツウォッチ」という現在では多く見られるデザインの原点とも言える存在です。
価格は200~300万程度からありますが、中には2000万円を超すモデルもあります。

最後に

なんと3大高級ブランド全てがスイスで誕生したものでした。時計の中古販売をしているお店でも見かける機会は少ないかもしれません。買取価格も下がりにくく、非常に価値のある時計ですので、一度時計店にて見てみてはいかがでしょうか。

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